リクナビNEXT、DODA、マイナビ転職、@type、ジョブセンスリンクの5大転職サイト対決の詳細

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リクナビNEXT、DODA、マイナビ転職、@type、ジョブセンスリンクの5大転職サイト対決

転職サイトを比較対決しました!転職しようと思ったときに、お世話になるサイト。同じ転職に関するサイトでも、それぞれ特徴があります。求人内容や求人数はもちろんのこと、サービス面なども異なってきます。

女性に優しい企業に転職したい、エンジニアとして働きたいなど、自分の希望をはっきりと定め、どの転職サイトに登録するかを決めましょう。ぜひ参考にしてくださいね。

転職サイト名 公式サイトURL
リクナビNEXT http://next.rikunabi.com/
DODA www.doda.jp/
マイナビ転職 http://tenshoku.mynavi.jp/
@type http://type.jp/
ジョブセンスリンク http://job.j-sen.jp/

公開求人数対決

1位:ジョブセンスリンク
ジョブセンスリンクの求人数は50万件以上と桁が間違ってる?と思うほどの圧倒的な数の求人があります。企業側の求人の掲載料が無料なので求人数が多くなるのも納得です。ハローワークなど他のサイトの求人が多く載っているのも求人数を多くしている理由だと思います。

2位:DODA
DODAの求人数も他の求人サイトよりかなり多い2万件以上の求人があります。

それに加え、非公開の求人が10万件以上あり合わせると12万件以上とかなりの求人数を誇っています。登録すると非公開の求人を見ることが出来るので、登録だけでもする価値がありそうです。

3位:マイナビ転職
大手企業やベンチャー企業など7,000件以上の求人があり、求人数はかなり多いです。マイナビ転職にしか掲載していない求人が80%あるので、他の転職サイトでは自分に合った企業が見つけられなかった人でも、マイナビ転職なら見つけられるかもしれません。

4位:リクナビNEXT
リクルートの名前を背負っているだけあって、国内最大の求人情報サイトになります。求人数は6,000件以上で、85%がリクナビNEXTのみで掲載している求人です。6,000件も立派な数字ですが、リクルートは他にも「とらばーゆ」や「はたらいく」などの求人サイトを運営しているので求人数が分散されているのかもしれません。

5位:@type
他のサイトと比べても求人数は約2,500件と少ないですが、エンジニア関連やIT関連の求人に強く、質の良い求人が多いと言われています。

更新日・新着求人対決

1位:ジョブセンスリンク
毎日更新されていて、新着求人が毎日500件以上掲載されています。こまめにサイトを確認することをお勧めします。

2位:DODA
更新日は毎週月曜日と木曜日になります。新着求人数は毎週約2,000件近くあるのは、転職活動を続けている人には嬉しい数字だと思います。

3位:リクナビNEXT
毎週水曜日と金曜日が更新日になります。新着求人数は毎週約1,500件以上になります。会員数が多く競争率が高いので、更新日には早めにサイトの確認をお勧めします。

4位:マイナビ転職
毎週火曜日と金曜日が更新日です。新着求人数は約1,000件。求人数の割には新着の求人数は少ない印象です。

5位:@type
こちらも毎週火曜日と金曜日が更新日になります。新着求人数は約500件。他の転職サイトと比べてしまうと少ないですが、質の良い求人が多いので満足できる企業が見つかるかもしれません。

会員数の多さ対決

1位:リクナビNEXT
国内最大の求人情報サイトでもあり、転職した人の8割が利用しているというだけあり、会員数は500万人以上、毎週2万人以上が新規登録していると言われています。会員数が多いので、求人を必要としている企業も多く利用しているのはメリットですが、競争率が高くなるのはデメリットです。

2位:マイナビ転職
こちらも大手の求人情報サイトだけあり、会員数は355万人で順調に会員数を増やしています。30歳以下の会員が約35%、30代前半の会員が約23%で若手の利用者が多いのが特徴です。

3位:DODA
リクナビ、マイナビと肩を並べる大手のDODA、会員数は300万人です。求人数が多く、会員数はリクナビ、マイナビほど多くないので希望に合った企業の求人を見つけやすいのではないでしょうか。

4位:@type
会員数は210万人です。エンジニア系の求人に強いためか、会員の年齢も30代~40代前半が半数以上を占め、他の転職サイトと比べると年齢層が若干高めになっています。

5位:ジョブセンスリンク
会員数は100万人を超えたところですが、転職成功者には最大10万円のお祝い金が出たり、求人を掲載する企業も無料で利用できることから、月に2万人が新規登録している今一番勢いのある転職サイトになっています。

転職フェア、転職セミナー対決

1位:DODA
関東、関西、東海、九州と全国で定期的に転職フェアを開催しており、開催回数が他の転職サイトより多いです。
東京開催では200社が以上の企業が出展する日本最大規模の転職イベントです。
転職活動の仕方がわからない人には個別に相談できるコーナーも設けられており、来場者の90%がフェアに参加して満足しています。
他にも合同転職面談会やスキルアップにつながるノウハウを教えてくれるキャリアセミナーなども開催されています。
転職希望者には心強い手厚いサービスだと思います。

2位:マイナビ転職
マイナビ転職は東京・大阪・名古屋・大阪など全国で転職フェアを開催しています。東京での開催では最大120社が出展し、転職希望者は無料で参加することができます。一度に何社も訪問できることや、企業の担当者と直接話が出来るのは貴重な機会だと思います。
転職フェアの他にも、転職のノウハウを知ることが出来るセミナーの開催もしており、転職の手助けになっています。

3位:@type
エンジニアのための転職フェアを開催していて、特化型の転職イベントとしては日本最大級になります。IBMやEPSONなど大手の企業が出展するので、それらの企業に転職を希望している人には、直接企業の担当者と話せるなどメリットが大きいと思います。
事前登録して参加するとQUOカードのプレゼントがあるのも嬉しいです。

4位:リクナビNEXT
「はじめての転職フェア」として年に数回転職フェアを開催していますが、大手のリクナビにしては回数が少ないという印象です。とはいっても参加企業は多く、転職力を上げるセミナーやキャリア相談などが充実しています。

当日予約になりますが、履歴書用の写真をプロのカメラマンが無料で撮ってくれるサービスがあり、それだけでも参加する価値があると思います。

5位:ジョブセンスリンク
ジョブセンスリンクは、転職フェアを開催していないようです。求人数が圧倒的に多いので、転職フェアをすれば企業も参加すると思うので、もったいない感じがします。企業の担当者と直接話が出来る機会があるのは、求職者にとっては貴重な機会だと思うので、今後ぜひ開催してほしいと思います。

サポート力対決

1位:DODA
会員登録すると、希望すれば専任のキャリアコンサルタントがキャリアプランを一緒に考えてくれたり、履歴書・職務経歴書の書き方、面接の具体的なアドバイスがもらえる転職支援サービスが無料で受けることができます。

転職サイトですが転職エージェントのようなサポートを受けられるのは、他のサイトではないので、サポート力は抜群と言えるでしょう。登録した際は活用することをお勧めします。

2位:マイナビ転職
CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)やキャリアコンサルタントなどの資格を持っているプロのキャリアアドバイザーが専任コーチとして履歴書の書き方、求人紹介、面接対策など無料で個別サポートしてくれる「転職MYコーチ」があります。
相談はメールでのやり取りになり、相談した2~3日後に返事が届きます。

求人紹介は何回も受けることができますが、履歴書コーチと面接コーチの利用は1人1回ずつなので注意が必要です。

3位:ジョブセンスリンク
企業と転職希望者の間に入ってサポートしてくれる「転職ナコウド」がいて、転職希望者の希望条件や相談を電話で直接聞いてくれたり、転職アドバイスや希望に合った求人をメールで届けてくれます。

このサービスを利用すると内定率が2倍になったという実績があるので、利用してみる価値は十分にあります。

4位:@type
サイト内にはスキルマッチング・希望条件マッチング・パーソナリティマッチング・自分が見た履歴をもとにマッチした求人情報が送られてくる足あとマッチングなど、独自のマッチング機能があり試すことができます。

他にも質問に答えていくだけで年収額がわかる転職力診断テストなどがあり、診断が的確だと評判で人気が高いです。

履歴書の書き方から面接、入社までの説明やアドバイスなどがサイト内に掲載されていて参考に出来ます。このようにサイトは充実していますが、アドバイザーなどに相談したい人は、別途type転職エージェントに登録することが必要です。

5位:リクナビNEXT
履歴書や職務経歴書などのレジュメを登録しておくと、更新日に希望に合った新着の求人がメールで届きます。

「転職仲間機能」といって、自分に似た転職者を転職仲間に登録すると、その人が閲覧や応募した求人がわかる機能がありユニークで参考になると思いますが、自分も登録されてしまえば、転職活動の動向がわかってしまうので不安になる人もいるのではないでしょうか。

アドバイザーに相談したい時はスカウト登録時に「転職支援サービスに登録する」にチェックを入れて登録すると、実績NO.1のリクルートエージェントに同時に登録することができますが、リクナビNEXT自体には支援サービスはありません。

スカウトサービス対決

1位:リクナビNEXT
スカウト登録者は280万人以上、スカウトメールの配信数は月に400万通以上です。スカウトメールには、プライベートオファー、興味通知オファー、オープンオファーの3種類あります。

特にプライベートオファーは企業側から個別に面接や面談の案内が送られてきて、書類選考は免除の面談確約オファーになります。このオファーで転職が出来たという声も多く、興味のないオファーには返信する必要はないので面倒なことはありません。登録すれば早期の転職も可能かもしれません。

2位:DODA
DODAのスカウトメールの配信数は月に1,770万通以上で、この数字は1人当たり月に約50通のメールが来る計算になります。配信されるスカウトメールには、非公開求人や書類選考なしの面接確約のスカウトが届くこともあります。
月に50通はすごい数字ですが、マッチングの低いメールも届くことがあり煩わしさを感じる人もいるようです。

2位:マイナビ転職
職務経歴書と希望条件の登録でスカウトがきます。利用企業は年間17,000社でメールの種類は、特別オファーメール、気になるメール、求人告知メールの3種類あります。特別オファーメールには、書類選考が免除になる面接保証マークがついたメールが来ることもあります。書類選考が免除になるのは、転職希望者にとっては大きな一歩だと思うので、利用することをお勧めします。

4位:@type
スキル・経験・経歴を記入すると、マッチした企業から個別にスカウトメールが届きます。スカウトされやすい書類の書き方などがサイト内に掲載されているので参考にするといいと思います。スカウトメールで来た求人の応募期限が切れる1週間前になるとメールで知らせてくれるのも良心的です。

5位:ジョブセンスリンク
登録したスキル・経験が企業の求める条件とシステム上でマッチしたものにスカウトメールが送られます。企業が登録内容を見て個別にメールをしているわけではないので、少ししかマッチしていない求人も送られてくるようです。

スカウトメールと言っても、特別にオファーが来るようなものではないので、他の転職サイトと比べてしまうと劣っている印象です。

まとめ:5つの転職サイトの結局どこが一番いいのか?

どのサイトもサポート体制やマッチング機能など、独自のものを開発し差別化を図っていると思いました。

今回比較してきた5つの転職サイトはそれぞれメリットデメリットがありましたが、登録してみたいと思えるものばかりです。

@typeは求人数は少ないものの、サイトが充実していて質がいい求人が多いと評判がよかったです。リクナビ、マイナビほど知名度が高くないので登録者もそれほど多くなく、他の転職サイトと比べると競争率が低めです。

実際、大手の転職サイトよりも良かったという口コミも多くありました。

エンジニア系・IT系に強いので、その業界に転職を希望している人は必ず登録した方が良いと言えるでしょう。

しかし、他社と比べると求人数はかなり少ないので、求人検索してもマッチする求人が出てこないことがあるようです。

エンジニア系の転職希望者でなければ、メインに使うよりもサブ的に使う方が良いのかもしれません。

次にジョブセンスリンクですが、こちらは「次世代の転職サイト」と言われ大成長をしている転職サイトです。

一番の特徴は、転職成功者は最大10万円のお祝い金がもらえることです。同じ求人が他の転職サイトでも掲載されていた場合は、ジョブセンスリンクから応募した方がお祝い金がもらえ、お得になります。

もう一つの特徴は、求人の掲載料が無料なことです。

企業は、求人を募集し採用できた場合に、成功報酬として採用した人の年収の2割を支払うことになります。

掲載するときにお金がかからないので、必然と求人数が多くなっています。また求人募集に予算がかけられない中小企業などの求人が多いのも特徴です。

こういった面から、ジョブセンスリンクは求人数が桁外れに多いですが、大企業や年収アップをしたい転職希望者にはあまり向いていないサイトと言えると思います。

残るは転職サイト大手の3社ですが、この3つは本当に甲乙がつけにくかったです。

マイナビ転職は、マイナビにしか載っていない求人が80%とさすが大手といっていいと思います。

「転職MYコーチ」というサポート体制があり、回数制限はありますが、履歴書添削、面接の答え方などのアドバイスをもらえます。

転職エージェントと違い、自分で求人を探し応募するタイプの転職サイトとしては、あまりないサポートだと思います。

しかし、その他は大きな特徴がないなという印象を持ちました。

サイトは見やすく好感が持てますが、スカウトメールの内容などは他の転職サイトとあまり変わりませんでした。転職する際は、登録することを視野に入れるべきサイトだとは思いますが、マイナビ転職でなければ!という決め手がいまいちない点で3位となりました。

リクナビNEXTは最大手の転職サイトであり、人気もNO.1と言っていいと思います。リクナビNEXTの登録画面で、同じリクルートが運営しているリクルートエージェントにもチェックを入れるだけで登録できてしまうのは便利です。自分だけの力では転職する自信がない人には、エージェントの力を借りるのもいいと思います。

またリクナビNEXTは、転職した人の8割が利用しているという驚異の数字があります。それだけ信頼できるサイトなのは間違いありませんが、「利用者が多い=競争相手が多い」ということになります。

転職は心身ともに労力を使うと思うので、ライバルは一人でも少ない方が良いですよね。

サイトの見やすさも、検索は他のサイト同様に使えますが、検索機能が一面にありすぎて他の部分が見にくい印象を受けました。転職を考えた際には、必ず登録した方が良いと言えるサイトではありますが、今回は2位ということになりました。

最後にDODAですが、こちらは求人数がとても多く、登録すれば10万件以上の非公開求人も紹介してもらえるのが魅力の一つです。
大手企業や外資系などの質のいい求人も多くスカウトメールの配信数も月に1,770万通ととても多いです。

あまりマッチしてないメールが来てしまうというデメリットもありますが、スカウトメールで転職できたという人も多くいます。

また転職フェアを全国で定期的に開催しているのは評価してもいい点だと思います。転職が初めての人は、フェアに参加することによって雰囲気がわかると思いますし、直接企業の担当者と話せ、1日に何社も見ることが出来るのでメリットは大きいです。

DODAに登録すれば専任のキャリアコンサルタントの転職支援サービスも受けられ転職サイトでありながら転職エージェントの役割もしてくれています。

エージェントとのやり取りが面倒だと思う人は、転職支援サービスを受けずに転職サイトとしてだけ使うことも出来ます。
求人数、サポート力、転職フェアの開催など比較してきた中で、DODAが一番利用したいと思える転職サイトでした。

以上のことから、今回の5大転職サイトのNO.1は「DODA」に輝きました!

転職サイト名 公式サイトURL
リクナビNEXT http://next.rikunabi.com/
DODA www.doda.jp/
マイナビ転職 http://tenshoku.mynavi.jp/
@type http://type.jp/
ジョブセンスリンク http://job.j-sen.jp/
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